骨ポジションを安定させ、理想の姿勢を自然にキープ。


1. 仙骨ポイント:適度な強さで仙骨を支えることで、骨盤を正しい位置にキープ。仙骨に直接負担をかけないアーチ形状。
2. 坐骨ポケット×座面角度:坐骨の形状と同じ逆ハの字型で、坐骨にかかる圧力を分散。また、坐骨から大腿部にかけてなだらかに高くなる設計。設置面積を高め、圧力分散。坐骨の滑りも防ぎます。
3. 大腿部スリット:大腿部にかかる圧力を分散。スリットの程よいクッション性で様々な姿勢に対応。
まくらの三点支持理論を応用した、ここちよさの黄金比
西川が長年培ってきた眠りの技術には、理想的な寝姿勢を導く「三点支持理論」があります。これは後頭部、肩、首の三点でバランスよく頭部を支えるという考え方で、その圧力バランスを「首1:肩1.2:後頭部2.5」に整えることが、首に最も負荷をかけない黄金比とされています。
このまくらの理論を座り姿勢に応用し、坐骨、仙骨、大腿部の三点にかかる圧力を分析。導き出された「坐骨1.0:仙骨1.7:大腿部1.0」という独自の圧力バランスにより、特定の箇所に集中しがちな負担を巧みに分散させ、長時間座っても疲れにくい、まるで「お尻のための枕」のような快適な座り心地を実現しました。

理想的な姿勢になる位置に骨盤がくるように坐骨ポケットを設計。坐骨ポケットに坐骨をはめこむことで前滑りを防ぎ、仙骨ポイントで支えることで理想的な座姿勢に導く構造。座っているだけでラクに正しい姿勢がキープできます。クッションを使用することで骨盤傾斜角が減少する結果も。
圧力バランス:まくらの理論を応用した圧力分散
クッションなしで座った場合、約85%の圧力が坐骨に集中します。Keepsクッションを使用した場合、坐骨にかかる圧力が約30%まで減少。クッションとの接触面全体に体圧を分散し、心地よく、長く座れる構造です。

・通気性:接触面の多い大腿部にエアホール(通気孔)を配置し長時間の着座でもムレにくい。
・滑り止め:裏側に滑り止め生地を使用し椅子からずれるストレスを軽減。
・抗菌加工:表生地に抗菌加工を施し衛生的。
・洗える:側生地は取り外し・洗濯可能でいつも清潔に保つことができる。
・耐久性:高反発・高耐久なウレタンを使用。底付き感が少なくリッチな座り心地が長く続く。

現代人が座っている時間は一日平均7時間。つい姿勢が崩れて、腰やお尻が痛くなってしまう。
nishikawa(西川)の睡眠科学から生まれた「Keeps〈キープス〉」は仙骨と坐骨のポジションを安定させ、ラクに理想の座り姿勢をキープします。
ポイント1:いつもの椅子をアップグレード
座り心地の向上と、姿勢のキープを同時に叶える
ポイント2:長時間のデスクワークを快適に
体圧分散性に優れたリッチなウレタン素材と通気性の良い構造
ポイント3:金沢大学との共同研究で開発
「眠り」を科学してきたnishikawa(西川)から快適な「座り」をご提案
座っているときの腰痛・肩こり・座り疲れ…座り方が間違っているからかもしれません
こんな「座り姿勢」になっていませんか?
日本人は、一日の約3分の1にあたる7時間もの間、座っています。じつは椅子に座っているとき、腰には立っているときの約1.4倍の負担がかかっています。さらに悪い姿勢では、その負担は約2倍にもなります。悪い姿勢(猫背、前傾、仙骨座り等)で長時間座っていると、体の部位にムダな負担をかけるため、正しい姿勢(耳・肩・腰が一直線)で座ることが健康にとってとても大切です。
Nachemson,A:Lumbar intradiscal pressure.In Jayson,
MIV(ed):The lumbar spine and Back pain,pp257-269,london:Secton publishing,1976

人間は睡眠中に何度も寝返りをうちます。その無意識に動いてしまう身体を支え、首や腰への負荷の少ない寝姿勢を追求してきた睡眠科学のノウハウを座り姿勢にも活かせるのではないかと考えました。長年にわたって蓄積された膨大なデータを活用し、ラクな座り姿勢を自然と保てるよう、約2年の開発期間をかけて完成させたクッション、それが〈Keeps(キープス)〉です。
日本睡眠科学研究所では、これまで膨大な体形データを使い、多くのマットレスやまくらを研究してきました。それらのデータや科学的な知見をクッションの設計に活かすことで、坐骨・仙骨・大腿部の3点でバランスよく支える「Triangle Support System®」を開発しました。このシステムを採用した Keepsクッションに関して、金沢大学との共同研究により多くの効果が検証できました。
日本睡眠科学研究所所長 野々村琢人
金沢大学と共同研究で効果を実証
任意の姿勢で、人体のいろいろな箇所の形態・機能を画像化できる金沢大学のグラビティMRI(世界初)を使用。Keepsクッションの効果を健常ボランティア10名の協力を得て評価したところ、座位における骨盤部の骨盤傾斜角、腰椎前弯角ともに、Keepsクッション使用により改善が見られました。
金沢大学 医薬保健研究域保健学系 宮地利明 教授
金沢大学 医薬保健研究域保健学系 大野直樹 准教授
| メーカー | nishikawa |
|---|---|
| ブランド | Keeps |
| メーカー品番 | HG92108651 |
| スペック1_メーカー | 西川 |
| スペック2_サイズ(約) | 幅44×長さ41×高さ18cm |
| スペック3_素材 | 表面・側面:ポリエステル100% 裏面:ポリエステル65 % ポリウレタン 35% 詰め物:ウレタンフォーム |
| スペック4_重量(約) | 1.0kg |
| スペック5_洗濯方法 | 側生地のみ洗濯可(洗濯ネット使用) |
| スペック6_生産国 | 中国 |
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