無釉薬で仕上げた趣き溢れる珈琲急須
常滑焼の技でコーヒーをまろやかに。盛正窯の「焼締コーヒー急須」

日本茶を淹れるように、もっと身近に、もっと本格的なコーヒーを楽しみたい。そんな想いを形にしたのが、常滑焼の名門・盛正窯(せいしょうがま)が手掛ける「焼締(やきしめ)コーヒー急須」です。陶歴45年を超えるベテラン職人の手仕事が生み出したのは、機能性と造形美が共存する、新しいコーヒーの道具です。
紙フィルターでは出せない、雑味のないクリアなコク

この急須で淹れるコーヒーが驚くほどまろやかに感じる理由は、常滑焼ならではの「土」の特性にあります。釉薬(うわぐすり)を一切使わず、焼き上げた「焼締」の表面は、炭のように無数のミクロの穴が開いた多孔質構造。これがコーヒー特有の渋みや雑味を適度に吸収し、味わいの角を優しく取ってくれるのです。
さらに、旨みを逃さない工夫として、120メッシュの超微細ステンレスフィルターを採用しました。一般的な紙フィルターでは吸収されてしまいがちな「コーヒーオイル(旨み成分)」をそのままカップへ届けるため、豆本来の芳醇な風味とコクをダイレクトに堪能できます。

その「まろやかさ」は、科学的なデータでも証明されています。味覚センサーを用いた計測では、紙フィルターで淹れた時よりも、渋味刺激や苦味・雑味が明らかに抑えられるという結果が出ています。この数値の差が、飲んだ瞬間に感じる「スッと喉を通るクリアな後味」を生み出します。ブラックコーヒーは少し苦手、という方にこそ体感していただきたい、優しく深い味わいです。
「蒸らして注ぐだけ」のシンプルさと、手入れの軽快さ

使い方は非常にシンプルです。カゴ網フィルターに中〜粗挽きの粉を入れ、お湯を注いで1分間じっくりと「蒸らす」だけ。急須の密閉性と対流の中で豆がゆったりと踊り、特別な技術がなくても、誰でも安定してプロが淹れたような美味しさを引き出すことができます。

また、毎日の道具として欠かせないのが「お手入れのしやすさ」です。使い終わったらフィルターを外してサッと水洗いするだけで片付けが完了。紙フィルターの買い置きも不要で、ゴミも出ない。お財布にも環境にも優しいスマートなコーヒースタイルが、この一台で定着します。
職人の手仕事が、コーヒータイムを特別な時間に変える

盛正窯の職人・磯村義則氏がロクロで刻んだ「千段(せんだん)」のラインは、手仕事の証であると同時に、手に取った際の滑り止めの役割も果たします。一つとして同じ表情がない伝統の風合いは、使うほどに手に馴染み、愛着が増していくことでしょう。
容量は約450cc(満水時)で、コーヒーカップなら約3杯分、マグカップなら約2杯分にちょうどいいサイズ感です。自分ひとりの贅沢な一杯から、ご家族や来客時のおもてなしまで幅広く活躍します。ドリップとは一味違う、常滑焼ならではの「軽やかでまろやかな一杯」を、ぜひ日々の生活に取り入れてみませんか。

紙フィルターでは出せない、雑味のないクリアなコク

さらに、旨みを逃さない工夫として、120メッシュの超微細ステンレスフィルターを採用しました。一般的な紙フィルターでは吸収されてしまいがちな「コーヒーオイル(旨み成分)」をそのままカップへ届けるため、豆本来の芳醇な風味とコクをダイレクトに堪能できます。

「蒸らして注ぐだけ」のシンプルさと、手入れの軽快さ


職人の手仕事が、コーヒータイムを特別な時間に変える

容量は約450cc(満水時)で、コーヒーカップなら約3杯分、マグカップなら約2杯分にちょうどいいサイズ感です。自分ひとりの贅沢な一杯から、ご家族や来客時のおもてなしまで幅広く活躍します。ドリップとは一味違う、常滑焼ならではの「軽やかでまろやかな一杯」を、ぜひ日々の生活に取り入れてみませんか。
| メーカー | 盛正窯 |
|---|---|
| メーカー品番 | T-0270 |
| サイズ(約) | 幅18.5×奥行11.2×高さ10.5cm |
| 素材・原材料 | 急須:陶土、フィルター:ステンレス |
| 重量(約) | 305g |
| 仕様 | 容量(約):約450ml(満水時)、120メッシュカゴ網フィルター |
| 生産国 | 日本 |
| 注意事項 | ※フィルターの特性上、カップにコーヒーの微粉末が若干残る事があります。粉は中〜粗挽きをお勧めします。※食洗器はご使用できません。 |
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