アイリスご飯パック特集

アイリスのパックごはんは、国産米(うるち米)を100%使用。契約農家から玄米の状態で仕入れ、お米のうまみと甘みを守る「低温製法」で保管・精米・包装まで行っています。実は、お米は収穫後も呼吸をしており、高温状態だと呼吸が活発になってデンプン・たんぱく質が酸化し、味が落ちてしまいます。
アイリスご飯パック特集 アイリスのパックごはんは、お米の鮮度を保つために15℃以下の低温に保たれた工場で保管・精米・包装まで実施。精米時に発生する摩擦熱を抑える仕組みも導入しています。低温精米は、熱に弱い酵素「α-アミラーゼ」が通常精米に比べて20%多く残ります。「α-アミラーゼ」とは、デンプンを糖へ分解し、ご飯をおいしくする酵素のこと。アイリスのパックごはんは、おいしさの決め手となる「α-アミラーゼ」がたっぷり入っているのです。
また、原材料はお米と水のみの無添加製法。酸味料などの添加物は不使用なのでパックごはん特有のにおいもせず、炊き立てごはんの香りと味を安心して楽しむことができます。

自分に合ったちょうどいい量が選べる

アイリスご飯パック特集 アイリスのパックごはんは、容量のラインナップが豊富な点も大きな魅力。産経ネットショップでは、150g・180g・200gの3種類を、それぞれ24食入り・40食入りのバリエーションで販売しています。
食べる方や用途、シーンに合わせてちょうどいい量を選ぶことができるので無駄がありません。ちなみに、36歳の成人男性である筆者は、お茶碗1.2杯分の180gが満足感もあってちょうどいい量でした!女性や少食の方にはちょうどお茶碗1杯分の150g、さらに満足感が欲しい方にはお茶碗1.3杯分の200gがおすすめです。
また、毎日食べるものだからこそ、お得感も非常に大きなポイント。150gの40食入りなら、1食当たりのお値段はなんと140円(税込)!自動販売機で買う一般的なジュースよりもお手頃な価格で、おいしいご飯を楽しむことができます。

ちょうどお茶碗1杯分の150gパック

アイリスご飯パック150g-24   アイリスご飯パック150g-40

お茶碗1.2杯分の180gパック

アイリスご飯パック180g-24   アイリスご飯パック180g-40

お茶碗1.3杯分の200gパック

アイリスご飯パック200g-24   アイリスご飯パック200g-40

簡単アレンジレシピ紹介

アイリスの公式サイトでは「1分飯(ハン)」と題した、パックごはんを使ったお手軽アレンジレシピを公開しています。産経ネットショップでは、一人暮らし男子でも簡単に作ることができるのか? 実際に挑戦してみた記事を前編・後編に分けて掲載しています。
簡単アレンジレシピも実食紹介<前編>
簡単アレンジレシピも実食紹介<後編>

▼1分飯(ハン)の全8レシピから3つの挑戦料理をご紹介▼

<初級編>深夜のポテチーズ飯
【作り方】
⑴パックごはんのフタをはがし、くだいたポテトチップス15gと、上記分量のチーズ、バターをのせ、しょうゆをかける。
⑵ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(500W)で1分半温める。
⑶電子レンジから取り出して混ぜ、ポテトチップスを5枚ほど刺す。
まるで炊き立てのようなおいしさ お米と製法にこだわり抜いたアイリスのパックごはん 簡単アレンジレシピも実食紹介

<中級編>豆腐どーん!
【作り方】
①パックごはんを電子レンジ(500W)で1分半温める。
②豆腐は厚みを半分に切り、キッチンペーパーで表面を軽くふく。
③フライパンにサラダ油をひき、豆腐を入れ中火で両面焼く。めんつゆ、しょうゆ、にんにくを加え、汁気がなくなるまで煮からめる。
④パックごはんのフタをはがし、ごはんの上に豆腐を重ね、青ねぎをのせ、お好みで七味唐辛子をふる。
お米と製法にこだわり抜いたアイリスのパックごはん 簡単アレンジレシピでチヂミに変身!?実食レビュー<後編>

<上級編>ナマステキーマカレー
【作り方】
①玉ねぎ、にんじん、ピーマンはそれぞれみじん切りにする。
②フライパンにサラダ油をひいて、みじん切りにした野菜を中火で炒め、しんなりしてきたらひき肉を加えてさらに炒める。
③肉の色が完全に変わったら水を加え、カレールウ、にんにく、しょうがを加えて弱火で5分煮込む。
④パックごはんを電子レンジ(500W)で1分半温める。
⑤パックごはんのフタをはがし、ごはんの上にルウをのせ、真ん中をくぼませて卵黄をのせる。
お米と製法にこだわり抜いたアイリスのパックごはん 簡単アレンジレシピでチヂミに変身!?実食レビュー<後編>

お米と製法にこだわりぬいた「おいしさ」と「手軽さ」が自慢のアイリスのパックごはん。上手に活用することで、家事の負担を減らしながら、おいしい食事を楽しむことができます。お手頃なお値段もうれしい本商品を、ぜひ一度お試しください。