2026.08.12
海軍の歴史と海自の味を食卓へ。特別なカトラリーで楽しむ呉のカレー
2026.08.12
「日本一の海軍工廠(こうしょう)」として栄えた歴史を持つ広島県呉市。海上自衛隊の呉基地がある街としても知られ、旧海軍時代から受け継がれる独自のカレー文化は、今も多くの人に愛されています。
このたび産経ネットショップでは、そんな呉の歴史と海自の魅力を食卓で存分に味わえる特別なカレーセットの販売を開始いたしました!
戦艦「大和」の伝統レシピを復刻したカレーや、護衛艦「かが」公認の本格カレーに、雰囲気をぐっと引き立てる専用カトラリーやプレートを合わせたこだわりのラインナップです。歴史ファンや海自ファンへの贈り物にもおすすめの3商品をご紹介します。
戦艦大和の歴史と味を再現「戦艦大和カレーセット(オーバルプレート、カレースプーン、まぼろしの戦艦大和カレイ)」

世界的に知られる戦艦「大和」が作られた海軍の街でもあります。そんな大和の歴史と海軍の食文化を詰め込んだのが、この「戦艦大和カレーセット」です。

■ 老舗料亭と研究家が再現した「まぼろしの海軍カレー」
海上自衛隊の金曜日カレーのルーツとも言える旧日本海軍のカレー。当時、戦艦大和の艦内では、海軍経理学校で学んだ主計員たちが独自のスパイスをブレンドし、こだわりのカレー(当時の表記ではカレイ)を作っていました。
セットに入っている「まぼろしの戦艦大和カレイ」は、明治34年創業の老舗料亭「五月荘」と海軍料理研究家・高森直史氏がタッグを組み、当時の証言や資料をもとに忠実に復刻したもの。ゴロッとした大きめの具材、本格的な辛さと野菜の旨味がつまった絶品ビーフカレーです。

■ 大和の勇姿が刻まれたプレート&スプーン
カレーをより雰囲気たっぷりに味わえるのが、大和の姿が刻まれた器とカトラリーです。
「戦艦大和オーバルプレート」
楕円形のプレートには、精密なレーザー技術で戦艦大和のイラストと主要スペックが刻まれています。素材には耐久性・耐腐食性に優れた18-8ステンレスを使用。油汚れが落ちやすく色移りもしないため、普段使いはもちろんアウトドアでも重宝します。
「戦艦大和カレースプーン」
持ち手に大和のシルエットが上品に刻まれたスプーン。熟練の磨き技術によるなめらかな口当たりと手に馴染むフォルムで、カレーをよりおいしく楽しめます。
海軍の歴史に思いを馳せながら味わうカレーは格別。自分へのご褒美や、歴史好きな方への贈り物にもぴったりです。
見た目も味わいも海自仕様「護衛艦かが 艦艇BOX カレーセット(カレー皿、スプーン、護衛艦かが呉海自カレー)」

2017年に就役した海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「かが」。その「かが」の魅力を、見て・食べて体験できるのが「護衛艦かが 艦艇BOX カレーセット」です。
■ 艦長も認めた「これぞうちの海自カレー」
呉基地に所属する各艦艇には、それぞれの部隊独自の秘伝カレーレシピがあります。「護衛艦かが」のカレーは、鶏ガラと香味野菜のブイヨンをベースに、ひじき・黒胡麻・大豆といった珍しい具材が入っているのが特徴。このセットのレトルトカレーは、艦の調理員から直接教えてもらったレシピをもとに作られ、司令や艦長から「うちのカレーだ!」と公認をもらった本格派です。
■ 新潟県燕市の技術が活きる「先割れスプーン」と「桜イカリ皿」

「かが」の名前は石川県の旧国名「加賀」に由来するため、艦内では金沢カレーのように「千切りキャベツ」を添えて提供されるのが定番です。
付属の「護衛艦かがカレー専用スプーン」は、キャベツとカレーを一緒にすくいやすい「先割れ形状」。金属加工品の産地・新潟県燕市で丁寧に作られており、心地よい使用感を実現しています。さらに、ステンレスカレー皿も燕市製の本格派。皿のフチ部分には海上自衛隊のシンボルである「桜イカリ」のマークが誇らしげに刻印されています。丈夫で衛生的な18-8ステンレス製のお皿と専用スプーンが揃えば、気分はまさに「かが」の艦内食堂。ぜひおうちで千切りキャベツを用意して、本場さながらの海自スタイルで味わってみてください。(※本商品にキャベツは付属しておりません)
■ 食べた後も飾って楽しめる「艦艇BOX」
カレーやカトラリーが入っているパッケージは、「かが」の姿を模した特別仕様のBOX。甲板のミシン目を切り抜くと、ティッシュボックスとしてお部屋に飾って使えます。
海自の現場のこだわりを味わいつくす「護衛艦かが 豪華5点セット(カレー皿、スプーン、シェラカップ、護衛艦かが呉海自カレー、護衛艦かが紙袋)」

「道具にもとことん海自らしさを求めたい」という方におすすめなのが、本格カレー皿やシェラカップが揃った「護衛艦かがカレーセット(5点セット)」です。
■ カレー皿のフチが「下向き」な海自の理由
セットに入っている「ステンレスカレー皿」には、海上自衛隊ならではの現場の知恵と、日本の職人の技が隠されています。
製造を手掛けるのは、昭和43年に日本で初めて「カレー皿」と命名された楕円形プレートを開発した新潟県燕市の老舗メーカー「株式会社イケダ」。通常、ステンレス皿のフチ(リング)は上向きに丸められますが、自衛隊で採用される際「上向きだと隙間にカレーや米粒が入り込んで洗いにくい。下向きにしてほしい」という現場からの要望がありました。反り返りを逆向きにする製造プロセスは容易ではありませんでしたが、メーカーの職人が試行錯誤を重ねて「リング下付きのお皿」を完成させました。汚れが溜まりにくく衛生的に使える、海自のこだわりと職人技の結集です。
■ 食卓でもアウトドアでも活躍するアイテムたち
本格派のカレー皿だけでなく、洋食器の街と言われる新潟県燕市の技術と海自の雰囲気を日常で楽しめるこだわりのアイテムが揃っています。
シェラカップ(護衛艦かが)
「かが」のエンブレムが底面に刻印された新潟県燕市製のステンレスカップです。直火に対応しているため、お湯を沸かすのはもちろん、煮込み調理やちょっとした焼き物まで幅広く活躍します。便利な目盛り付きで、おうちでのご使用でも手軽にアウトドア気分を味わっていただけます。
護衛艦かがカレー専用スプーン
艦内スタイルの再現に欠かせない、千切りキャベツもすくいやすい先割れ形状のスプーンです。金属加工品の街、新潟県燕市の熟練技により、すくいやすさと口当たりの良さを両立させた仕上がりになっています。
呉海自カレー「護衛艦かが」
鶏ガラと香味野菜のブイヨンをベースに、ひじき・黒胡麻・大豆といった和の素材をブレンドしたコク深いビーフカレー(約180g)です。艦長公認の深みのある味わいをご家庭で手軽にお楽しみいただけます。

「護衛艦かが」監修 オリジナル紙袋
2017年に就役した護衛艦「かが」のロゴやエンブレムがプリントされた特製紙袋です。豪華ギフトボックスがすっぽり収まるサイズ感で、届いてすぐにそのままプレゼントとして手渡すことができます。
歴史とロマンあふれる旧海軍の復刻カレーから、現場のリアルな工夫が詰まった護衛艦かがのカレーまで。呉の歴史とこだわりが織りなす特別なカレーセットは、いつものおうち時間を少し特別にしてくれる逸品ばかりです。
ご自分へのちょっと贅沢なご褒美にはもちろん、大切な方へのギフトや手土産としても、ぜひこの機会に産経ネットショップでお買い求めください。
価格は全て税込み。一度のお買い上げが10,000円以上で送料無料。通常送料770円(税込)、冷凍冷蔵特別配送料990円(税込)(※お届け先が沖縄県の場合、地域特別配送料1,760円(税込)、冷凍冷蔵1,980円(税込))です。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。会員(産経iD)初回購入時、500円分のクーポンを進呈します。次回のお買い物時8,000円以上(税込)のご購入でご利用いただけます。
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