商品データ

産経新聞オリジナルのバームクーヘン第2弾は、夏限定のさわやかな柑橘系

【送料込】(3個)奈良支局発 産経スイーツ第2弾 日向夏バームクーヘン

商品番号:ym200691-00000-00000

6,720円(税込)

  • 【送料込】(3個)奈良支局発 産経スイーツ第2弾 日向夏バームクーヘン 
    ym200691-00000-00000【送料込】(3個)奈良支局発 産経スイーツ第2弾 日向夏バームクーヘン 6,720
    現在購入できません
    【送料込】(3個)奈良支局発 産経スイーツ第2弾 日向夏バームクーヘン
  • この商品はお電話でもご注文をお受けいたします
    0120-501-675  9:00-21:00(年中無休)

  • この商品のご注文後の返品・交換はお受けしておりません

産経新聞オリジナルのバームクーヘン第2弾は、夏限定のさわやかな柑橘系

皮をむいた状態の「日向夏」の果実

「たっくんのバームクーヘン屋さん」の
佐原知時さん(左)と「コトコト」の奥田晶子さん

 バームクーヘン好きのみなさん、お待たせしました。奈良支局発、産経新聞オリジナルバームクーヘン第2弾が完成しました。さわやかな酸味が特長の柑橘類「日向夏(ひゅうがなつ)を果汁から皮まで丸ごと使った、冷やしても美味しいバームクーヘンをお届けします。

 発売2週間で完売した第1弾の「和栗のバームクーヘン」から約3カ月。今回も奈良を拠点に話題を呼ぶ「たっくんのバームクーヘン屋さん」と、新商品が出るたびに売り切れ必至のコンフィチュール(ジャム)専門店「コンフィチュール cotocoto(コトコト)」(奈良市)、産経新聞奈良支局の人気企画「あっ、これ食べたい!」の担当者がタッグを組んで生まれた産経新聞オリジナル商品です。

 ホール1個ペロリと食べられる安定の美味しさの「たっくんのバームクーヘン」をベースに、太陽の光をたっぷりと浴び、完熟してから収穫された宮崎産の無農薬の日向夏の果実を余すことなく使って作ったジャムソースを焼き上げ過程で年輪状のバームクーヘンの層に4回にわたって塗り込みました。さらに輪切りにした表面には日向夏の皮を今回のためだけにオリジナルで炊き上げたピールを散りばめました。しっとりとしたバームクーヘンとさわやかな日向夏のコラボレーションから生まれた逸品をお楽しみください。

ラインアップ

町の牛乳屋さんならではのバームクーヘンづくり

 たっくんのバームクーヘン屋さんを切り盛りする佐原知時さんはもともと地元で牛乳販売店を経営していました。日頃から、「牛乳のお客様に、地域のこだわりの商品をお届けしたい!」と奈良県内を走り回り、直接、生産者と交渉し、卵や旬の果物などを配達していました。ある時、「このこだわりの商品を使って、美味しいものが作れないか?」-。たどり着いたのが、バームクーヘンでした。

こだわりの卵は吉野産。うまみたっぷり、コクがあってまろやか

  • バームクーヘンの“命”ともいえる卵

  • 自然豊かな吉野で飼育されている鶏が産んだこだわりの卵

 特にこだわったのは、原料の半分近くを占める卵でした。卵といっても千差万別。殻を割って食べてみないとわかりません。数ある卵の中から「これだ!」というものに出合うまで、ひたすら卵を割って、味見をする日々。「こんなにどうするの?」と家族からあきれられながら、見つけたのが桜で有名な奈良県吉野町にある野澤養鶏場の卵でした。緑と清流に囲まれた自然豊かな清潔な鶏舎で生産される卵はうまみが強くて濃厚でありながら、まろやかさを兼ね備えた、まさにバームクーヘンに最適でした。

ハチミツ、砂糖、小麦粉にもこだわり

  • うまみとまろやかな味わいが特長の「ハチミツ」

  • 奄美諸島産の「きび砂糖」

  • 北海道産の砂糖大根から抽出された「てんさい糖」

 たっくんのバームクーヘンに欠かせないハチミツは、奈良県五條市にある東田中農園と兵庫県西脇市のタカハシローヤルセンターのもの。さまざまな花が咲き乱れる春先にミツバチたちが懸命に集めてきたミツから作られました。うまみはもちろん、まろやかな味わいが特長です。また、砂糖は北海道産の砂糖大根から抽出された「てんさい糖」と奄美諸島産の「きび砂糖」を使っています。てんさい糖はオリゴ糖を多く含みおなかに優しい砂糖。きび砂糖はミネラル豊富で独特のコクがあります。小麦粉は奈良県産で、美味しい食材が、たっくんのバームクーヘンの特長です。

一本、一本丹精込めた手焼きが持ち味

一本ずつ丁寧に焼き上げられるバームクーヘン

 バームクーヘンは木の棒に生地を塗りつけながら、オーブンで一層ずつ焼き上げるため、あの年輪のような模様が生まれます。生地を塗っては焼き、塗っては焼きの繰り返しです。大手の業者はほぼすべての作業を機械でこなしますが、たっくんのバームクーヘンは手作業で1本ずつ丁寧に焼き上げます。しっとりとした食感を出すために試行錯誤を繰り返し1年がかりで作り方を完成させた、生地が棒から落ちるか落ちないか焼き加減を確認しながらの作業がおいしさの秘密。この微妙な作業は機械にはできません。

コトコトの日向夏ジャムソースでさわやかさ全開

完熟まで木なりで栽培された「日向夏」

 素材の良さを最大限に生かして、添加物を使わず、旬のおいしさをギュッと詰めた商品づくりが評判のコトコトは、安全で安心な食を求める人たちに人気のコンフィチュール専門店。オーナーの奥田晶子さんが奈良市郊外の工房で、季節の果物や野菜を素材にあった方法で炊きあげてコンフィチュールを仕上げています。
 今回のポイントの日向夏は、ゆずの突然変異種とされている柑橘類。宮崎や高知などで栽培されており、果汁や果肉は酸味が強いもののレモンのような刺激はなく、ゆず譲りの“まろやかな”酸味が持ち味。また、希少な無農薬の香り高い表皮は苦みがほとんどなく、ピールにして食べるのに最適です。

夏に食べたいバームクーヘンを追求

1個ずつ手作業でアイシングを施す

 奥田さんは「夏に食べたいバームクーヘンに」との思いで、佐原さんに日向夏を使うことを提案。果汁、果肉、表皮、内果皮(皮の下の白い部分)、種まで、丸ごと使いジャムソース作りに取り組みました。
 ジャムソースは日向夏をより引き立たせるために、マイヤーレモンを加えて炊きあげています。日向夏を存分に感じていただくためには、生地にジャムソースを塗るだけでは足りないと考え、果汁でアイシングを施し、ピールをトッピングすることまでをプロデュースしました。

完成まで3週間、特製の日向夏のピールをぜいたくに使用

  • 「日向夏」の皮。これから絶品のピールが作られる

  • 手間暇かけて作られた「日向夏」のピール

 奥田さんが最も手間暇かけて作ったのが日向夏のピールです。コトコトでは通常、商品としてピールを作っていませんが、今回中に入れるジャムソースとの「バランス」が重要な為、酸味と食感、奥歯に当たった時に広がる香りまでを計算した、オリジナルのピールを開発。砂糖と煮つめ乾燥させる単純な工程とは違い、苦み成分を取り除き、幾度となく砂糖、日向夏、マイヤーレモンを順に浸透させ、ゆっくりじっくりと味をなじませ、乾燥させました。短時間で作られるものに比べ、香りも味もより、日向夏を感じていただける仕上がりです。今回のバームクーヘンの一体感は、4層のジャムソースと果汁のアイシング、そしてピール、同じ日向夏をそれぞれ違った味わいに仕上げた絶妙な「バランス」が生み出した成果です。どこから食べても、日向夏を感じていただけるバームクーヘンに仕上がりました。

夏でもバームクーヘン 日向夏のさわやかさで美味しく

 「夏にバームクーヘンなんて…」。そんな声もあるかもしれません。でも日向夏のおかげで一口食べれば、さわやかさが広がります。今回のバームクーヘンはクール便でのお届けです。冷蔵庫で保存してください。冷やしても美味しく召し上がっていただけます。

ラインアップ

商品詳細

サイズ直径13cm前後、厚さ3.5cm前後
素材・原材料卵・砂糖・小麦粉・日向夏・バター・生クリーム・コーンスターチ・液糖・豆乳・乳化剤・蜂蜜・マイヤーレモン・ベーキングパウダー
重量約310g
アレルギー表示原材料に卵・小麦粉・大豆・乳含む
内容量1個
賞味期限発送時より14日間
保存方法冷蔵
生産者(株)TAKKUN
生産国日本

このアイテムを見ている人は、こんなアイテムも見ています

人気アイテムランキング