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3年目は辛さとともに「旨み」も追求しました

【送料込】佐渡 学校蔵発 辛口産経日本酒 (1升瓶:1800ml)

商品番号:ns202483

3,780円(税込)

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辛口産経日本酒

3年目は辛さとともに「旨み」も追求しました

 産経新聞社が、佐渡の地域振興支援を目的に記者が酒造りを体験し、記事にするオリジナル酒「辛口産経」。 3年目は辛さとともに「旨み」も追求しました。製造元である尾畑酒造(新潟県佐渡市)の杜氏らが苦労の末、これまで以上に旨みのある「辛口産経」を造り上げました。  

 学校蔵は、尾畑酒造が2010年に廃校となった小学校の木造校舎を酒蔵に改造。「製造」「学び」「交流」「環境」の4つの柱を掲げ、佐渡と島外をつなぐ地域振興の場として活用しています。
辛口産経もここで製造されました。

 今年の製造担当は2年目、新潟支局の太田泰記者。初めての田植えに、国中平野にある農業法人・佐渡相田ライスファーミングへ。
 「稲職人」を自負する代表の相田忠明さんは、汽水湖の加茂湖で養殖された大量のカキの殻を入れたドラム缶の中に山から引いた水を通し、 山と海のミネラルを田んぼに送り込む「カキ殻農法」など工夫を重ね、栽培が難しい酒米「越淡麗」を育てています。 これが旨い酒に変わるのです。  

 7月中旬、今度は廃校となった小学校の木造校舎を改造した「学校蔵」へ。佐渡に1週間泊まり込んで、仕込みをしました。
 まず、酒造りで最も大切といわれる「麹」づくり。蒸し上がったばかりの75キロの熱々の酒米を布越しに米をつかみ、空気を混ぜて冷まします。この米に杜氏の中野徳司さんが種麹(麹菌を繁殖させたもの)を振りかけます。その後、米を手で混ぜて温度を均一にします。
 こうした作業を3日間に何度も繰り返して初めてよい麹ができます。

 今後は酒米を洗い12キロずつ網に入れ、水につける「浸漬」です。途中、吸水のようすを確認し、時間を計って引き上げます。これを蒸して掛け米にします。
 こうした準備を続け、4日目にようやく「3段仕込み」です。高さ2メートル以上あるタンクに麹、酒母(酵母を大量培養させたもの)、掛け米を3日に分けて投入します。一度に入れると温度が下がって雑菌などが混入する恐れがあるからです。
 仕込みの後は、杜氏をはじめ蔵人と呼ばれるプロの皆さんが日夜、温度管理など発酵具合をチェックします。今年は佐渡島も高温が続きました。発酵過程である「醪(もろみ)」の温度が高いと辛さや旨みが十分出ないうちに酵母が消えてしまうだけに、タンクの温度を調整したり、水を投入したりするなど、泊まり込んで、まるで子供を育てるように酒を見守りました。
 
 こうした努力の末、例年以上に旨みのある酒が搾られました。辛さを示す日本酒度はプラス10。
 数字が大きいほど辛いと言われ、プラス6を超すと大辛口と言われるだけになかなかのものです。

商品詳細

素材・原材料佐渡産酒米 越淡麗100%
アルコール度数18.2度
精米歩合60%
日本酒度+10
味わい辛口
生産年2018年
仕様リキュール
メーカー尾畑酒造
生産者尾畑酒造
生産国日本

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辛口産経日本酒

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