商品データ

30年間ロングセラー。今もなお愛される座面クッションのパイオニア

ドクターエル マルチレスト クッション

商品番号:ns200325

4,212円(税込)

  • マルチレスト ドクターエル クッション 黒

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  • マルチレスト ドクターエル クッション 赤

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30年間ロングセラー。今もなお愛される座面クッションのパイオニア

株式会社ドクターエル代表取締役 船戸川 宏行さん

 柔らかく包みこまれるようなすわり心地のシートは一見、気持ちがいいものだが、30年間のロングセラーを続けるドクターエルのシートは、絶妙な硬さと前傾角度が特徴だ。
 まだ、健康用品として“座面シート”というカテゴリーの商品がなかった昭和63年(1988年)、同社の船戸川宏行社長が自らの健康を回復するために“発明”した。船戸川社長は、「学生時代にスキーで大怪我をしたことがモノ作りのきっかけ。やわらかいクッションは多いが、硬いベンチに座ったほうがむしろラクだった」と当時を振り返る。

 最適な硬さの素材を探し歩いてようやく見つけたのが日本スチレンペーパー(JSP)の発泡ポリエチレン。船戸川社長は、「ただの発泡スチロールじゃないかと言われることもありますが、まったく違う。曲げても発泡スチロールのようにパリンと折れないが、手で折ろうとすればしなやかに曲がる。この素材を見つけて加工できるメーカーを探すのに時間がかかった」と話す。

絶妙な6度の角度

 もう一つのこだわりは座面の角度。前傾6度の角度が付いている。「なぜ前傾6度なのかというと、既製の椅子は平均して後ろに2~3度下がっているものが多かったから。つまり、体が後傾になってしまうという作りです。体は後傾になると骨盤が後ろに倒れて姿勢が崩れてしまいます」(船戸川社長)

 デスクワークなど座る時間が長く姿勢が悪くなりがちな人も、これに座れば無意識に正しい姿勢をとりやすくなる。製造は国内で一貫生産。一見、何の変哲もない四角い座面シートだが、30年の長きに渡り根強く支持されている座面シートの草分け。その実力は試す価値がある。

想定使用シーン

座布団として使用

背もたれとして使用

1.無意識に正しい姿勢が取れる

     ・腰に負担のかかりやすい典型的な姿勢
     お尻を前にずらすことで一時的に楽な体勢になるものの、
     骨盤が後ろに倒れて負荷が腰へかかります

 デスクワークなどで長時間座っていると、お尻を前にずらした楽な体勢(後傾)をとろうとしてしまいます。骨盤が後ろに倒れて姿勢が悪くなり、背骨が曲がります。背骨のカーブが失われることが原因で腰に痛みを覚えることもあります。

 ドクターエルクッションでは、前傾6度の傾斜をつけてこれを防ぎます。なぜ前傾6度なのかというと、既製品の椅子は平均して2~3度の後ろ下がり傾斜を持たせているため(ドクターエル調べ)。後ろ下がりだと体が後傾しやすくなり、そうなると前述のとおり骨盤が後ろに倒れ、姿勢が崩れてしまいます。
 ドクターエルクッションを椅子に敷いたり、背もたれとして使うことで、無意識に正しい姿勢を取ることをサポートします。

2.腰にかかる負担が分散される

 クッションを座布団のイメージで使用すると、6度の傾斜があることで前傾の状態で椅子に座ることができます。それによって足と腰で体を支えることになり腰にかかる負担が分散します。
 従来の座布団とは違い、自然に姿勢が良くなって腰の負担が減ります。長時間座るほどその差は大きいものと考えられます。

3.安定して骨盤を支える

 「クッション」というと柔らかくて気持ちが良い物、という印象がおありかと思います。しかしやわらかさを追求すると腰が沈み、骨盤の軸がぶれて正しい姿勢をとりにくくなります。
 例えば柔らかい地盤の上では踏ん張ることができないように、クッションが柔らかすぎると、姿勢を維持するために上半身を支えるどころか足で踏ん張ることもできません。

 一方、踏み固められた硬い地盤の上であれば両足で踏ん張り、体を安定させられます。
 ドクターエルは、正しい姿勢を保つ為には硬さが重要と考えています。注目した素材は発泡ポリエチレンです。適度な硬さがあり、元の形に戻る復元性を特長とする材質です。骨盤を安定させて座ることをサポートします。

発泡ポリエチレンのすごさ 発泡スチロールとの違い

 発泡ポリエチレンは一見、発泡スチロールと大差がありません。混同されやすい材質ですが、機能性は全く異なります。

柔軟性・耐久性がある

発泡スチロールは簡単に折れてしまいます。発泡ポリエチレンは曲げても折れることはありません。柔軟性、耐久性に優れています。

衝撃に強く、また弾力性が高い

 例えば、発泡スチロールを金づちで叩くと細かく砕け散ります。一方、発泡ポリエチレンは何度叩いても変化しません。

全商品、自社で開発。国内工場で生産

日本製なのには訳があります

 お客様に安心してお使いただけるよう、ドクターエル社の商品は国内工場にて生産しています。国内生産にこだわる理由のひとつが、技術力です。
 ドクターエル社の開発商品は特許を取得しており、製造面で技術開発を伴います。商品によっては特殊な技術が必要なため、国内で一社しか製造ができないものもあります。
 また、部材がケミカル系、繊維系、バネ系(発条)、木工系など多岐に渡るので国内でトータルで製造しています。

入念な最終チェック

 工場で生産した部材は検針機、金属探知機による検査を実施した後、ドクターエル社に集約。ドクターエル社にて部材チェック、組み立て、最終チェック、梱包の工程を経て商品が完成します。
 商品のチェックは熟年の作業員による『目視検査』を行っており、汚れやキズ、糸のほつれ、糸切れ、織りムラ、飛び込み(糸くず、異物が入り込むこと)等、不良箇所を厳しくチェックし、問題のある個体を除外しています。

全ての商品が厳しい基準をクリア

安心してご使用いただくために

 ドクターエルの商品研究室では、商品になる素材の安全性等のチェックを行うことで、品質の管理、安全性を確保しています。例えばアゾ化合物やホルムアルデヒドなどの有害物質が含まれているか、摩擦や色落ちが規定以上か、樹脂関係は規定を満たしているかといった、厳しい基準を個々に設けています。

厳しい基準をクリアするために定期的に実施している検査

 ドクターエルの商品はすべて以下のような安全基準をクリアしています。

◇繊維製品関連
・(財)日本繊維製品品質技術センター(QTEC)の試験
・日本化学繊維検定協会(カケン)の試験

◇樹脂製品関連
・RoHS指令(電子・電気機器における特定有害物質の使用期限についての欧州連合による指令)の基準

◇ステンレス製品関連
・(社)日本衛生協会(食品衛生)合格品

商品によっては取り扱う素材が全く異なるため、検査機関や検査方法が変わります。そのため都度大手検査機関での試験を実施しています。

使用時の注意点

 事務・学習椅子の座面にクッションをお使いの場合、椅子の高さを3cm下げてお使いください。
※椅子の座面は平行にしてください。座面にクッションをお使いの場合は基本として薄い方を前に、厚い方を後ろにしてください。背もたれにクッションをお使いの場合は厚い方を下にしてください。

お客様の声

50代男性
 評判が良いと聞いて、仕事でもパソコンを使ってのデスクワークが多く腰痛で悩んでいたこともあり購入。このクッションを使うと、自然に背中が椅子の背もたれから離れシャキッと。今では自宅でも使用しています。

30代男性
 会社の椅子が後傾しており、座りにくく腰も痛く、と思っていたところこのクッションを見つけました。腰痛の影響なのか首まで痛くなっていたので迷わず購入。硬さも丁度良く一日中座っていても違和感は無いです。

20代女性
 職場で使っている同僚がこのクッションが良いということで、座らせてもらうたびに適度な硬さが気に入り購入。使ってみると、やはりお尻が沈み込まず長時間、自然と背筋が伸び、シャキッとするところが良いです。

商品詳細

サイズ縦380mm×幅400mm×厚さ60mm(最高厚)
素材・原材料芯材:発泡ポリエチレン、クッション材:ウレタン、外カバー:綿
重量約290g
生産国日本

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