商品データ

倉敷帆布を使用したデザイン性豊かなビジネストート

バイストン 倉敷帆布 ビジネストート

商品番号:ns150500

16,200円(税込)

  • バイストン 倉敷帆布 ビジネストート カーキ

    カーキ

    ns150500-0019-000000バイストン 倉敷帆布 ビジネストート カーキ16,200
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    バイストン 倉敷帆布 ビジネストートカーキ
  • バイストン 倉敷帆布 ビジネストート ベージュ

    ベージュ

    ns150500-0022-000000バイストン 倉敷帆布 ビジネストート ベージュ16,200
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    バイストン 倉敷帆布 ビジネストートベージュ
  • バイストン 倉敷帆布 ビジネストート 黒

    ns150500-0240-000000バイストン 倉敷帆布 ビジネストート 黒16,200
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    バイストン 倉敷帆布 ビジネストート
  • バイストン 倉敷帆布 ビジネストート レンガ

    レンガ

    ns150500-0367-000000バイストン 倉敷帆布 ビジネストート レンガ16,200
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    バイストン 倉敷帆布 ビジネストートレンガ
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倉敷帆布を使用したデザイン性豊かなビジネストート

バイストンのファクトリーブランド「倉敷帆布」のビジネストート。厚手の6号帆布と持ち手の牛革の組み合わせに、上質感が漂う。A4サイズの書類などが縦横どちらにも入る大きさで、カジュアルめのビジネススタイルにぴったり。カラーは、ベージュ、レンガ、カーキ、黒のシックな4色。取り外し可能なショルダーベルト付き。

廃番シャトル機で織る一級帆布を、デザイン豊かなバッグに 株式会社バイストン 倉敷帆布 ビジネストート

第一章

厚手の帆布と牛革持ち手の組み合わせで上質な趣に

A4サイズまでの書類やファイルが縦横どちらでも入るこのトートバッグは、バイストンのファクトリーブランド「倉敷帆布」のアイテムのひとつ。付属のショルダーベルトを取り付けると、ひと味違った印象に。

トートの本体には、高級綿糸として知られ、美しい光沢と丈夫さ、手触りのよさが身上のコーマ糸を織り上げた厚手の6号帆布を使用。牛革の持ち手と合わせることで、より上質感のあるひと品となっている。

また、弱撥水性のパラフィン加工を施した帆布は、デニムのようなアタリや色落ちの変化を楽しませてくれ、牛革は使い込むほどに味わいが深まっていく。

内側には、チャック付きの2つのポケットがあり、内ひとつはスナップ式で取り外すこともできる。さらに、キーホルダーをかけられるフックを内側に設け、本来外側に付ける「倉敷帆布」のロゴも内側に付けるなど、ビジネスシーンでの使いやすさにも細やかな配慮が。

カラーバリエーションは、ベージュ、レンガ、カーキ、黒の4色。いずれも男女を問わないシックな雰囲気で、ビジネスシーンにしっくりと馴染む。

第二章

帆布への思いと職人魂が生み出したブランド「倉敷帆布」

岡山県南部は古くからの干拓地。江戸時代、塩分に強い綿の栽培が始まった倉敷市児島は、やがて綿の一大生産地に。次第に綿を用いた真田紐や小倉帯などが作られるようになり、糸を撚り合わせる技術も磨かれていった。江戸で発明された綿帆布がこの地に伝わった明治には、それまでに培ってきた撚糸の技術によって多くの帆布工場が操業。そこで作られた帆布はさまざまな生活用品や産業用品として全国で愛用されてきたが、昭和後期の帆布業界はめまぐるしい変遷の時を迎えていた。

そんな中、大手百貨店に勤めていた現社長の武鑓篤志さんは、家業を継ぐために退職し、帆布工場の一員となった。そこは、明治時代に曾祖父・武鑓石五郎さんが開き、当時は父・和夫さんが営んでいた創業127年の歴史ある工場。

「当時は、トラックの幌や船の帆など帆布が使われる場がどんどん減って、業界的に厳しい状況でした。でも長く作り続けてきた製品そのものはいい素材だから、何とかして、そのよさを伝えたいと思ったんです」

武鑓さんは、それまで素材としてしか出荷していなかった帆布を使った商品を企画し、製造から販売までを一環して行ないたいと考えるように。そのきっかけとなったのは、1993年に依頼を受けた、博多祇園山笠の舁(か)き手たちの「締め込み回し」。

「創業以来、幅が広く白い帆布を織り続けてきた私たちにとってはハードルの高い依頼でした。それでも、新製品開発のチャンスと捉えて職人たちに、細幅・先染の帆布生産の話を持ちかけました」と武鑓社長。

職人らは、織機を分断して一部を切り取り、再接合するという大胆な方法で最大の難題を解決。試行錯誤を重ね、1年後にそれを実現。技術力を確信した武鑓さん率いる職人たちは、帆布の二次製品・最終製品作りに挑戦し始めた。

2003年には「株式会社バイストン」を設立。長く、名もない「白生地」でしかなかった帆布を「倉敷帆布」と名付け、それを用いたバッグや小物を販売し始めた。

第三章

作り手と使い手をつなぎ、伝統ある帆布を後世に残すため

武鑓社長は、職人やデザイナーと力を合わせて作る帆布製品を、「倉敷帆布」「6SHIKI」など5つのブランド名で展開している。多彩なバッグを中心に、鍋つかみやカトラリーケースをはじめとするキッチン雑貨、ポーチやスリッパといった生活雑貨…。

外国産の生地を用いる帆布メーカーが多い中、当社ではすべてが自社製「一級帆布」。それを作る自社工場では、合糸、撚糸、整経、経通しなど、大きく分けて8つの工程を経て帆布を生産する。糸作りから手がける帆布工場も珍しいが、特筆すべきは生地を織り上げる製織という工程。廃盤となったシャトル織機を今も大切に、手入れしながら使い続けているのだ。

それにより、昔ながらの風合いと強さを兼ね備え、セルヴィッチと呼ばれる耳の部分まで美しく、均一な生地を織り上げることができる。武鑓さん曰く、
「美しく整った耳こそが、一級帆布の証。その品質を継続していくために、シャトル織機は必須のアイテムなんです」

帆布作りに誇りを持つ当社の面々が、帆布での製品開発に注力するのは、「国産帆布の約7割を占め、伝統ある倉敷の帆布を後世に残すため、作り手と使い手をつなぐ製品を」という思いから。帆布の可能性を追求する彼らは、次にどんな新アイテムを提案してくれるのだろうか。

作り手紹介

株式会社バイストン 社屋外観

株式会社バイストン

〒710-0146 岡山県倉敷市曽原414-2

国産帆布の約7割を生産する倉敷市児島地区における二大帆布織物会社である「丸進工業株式会社」と「株式会社タケヤリ」の出資協力によって、2003年に設立。両社が生産する「倉敷帆布」の企画・製造・販売を行っている。

商品詳細

サイズ縦35cm×横(上部)40cm・(下部)31cm×マチ9cm、持ち手の長さ26cm(トップまでの高さ9cm)、ショルダーの長さ78~127cmまで調整可能
素材・原材料6号帆布(コーマ糸)、牛革
重量約730g(ショルダー部分約160g)
仕様内ポケット×2(1つ取り外し可能、ファスナー付)、内側にフックあり、ショルダー取り外し可能
ブランド岡山産品
生産国日本(岡山県倉敷市)

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