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創業400年余の窯元が生んだ信楽焼の蚊やり

信楽焼の蚊遣り 日本三大名勝「miho-matsu」

7,560円(税込)

  • 信楽焼の蚊遣り 日本三大名勝「miho-matsu」
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    信楽焼の蚊遣り 日本三大名勝「miho-matsu」

    創業400年余の窯元が生んだ信楽焼の蚊やり

     滋賀県の信楽の里で生まれた、温かみのある土味を生かした伝統陶器の「信楽焼」。日本六小窯のひとつに数えられ、昭和51年には国の伝統工芸品に指定されています。
     信楽焼窯元の「明山窯」は江戸初期から信楽焼を作り続けて400年。職人がひとつひとつ丹精を込めて手作りしています。
     蚊やりといえば、ブタが一般的ですが、この商品はユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録された「三保の松原」をモチーフにしています。日本三大名勝の中から、蚊取り線香の煙がふんわりと立ち上るシーンは何ともオシャレ。インテリアのワンポイントになること請け合いです。
     日本は5月の終わりから11月まで、蚊の発生する期間が長い国なので、夕涼みの縁側に置くなどして、楽しみながら使用してください。

    明山窯の職人

     明山窯では、製品のひとつひとつをすべて手作業で行っています。土という生き物と正面きって向かい合い、時には格闘もし、より温かみのある作品が生まれるのです。
    それぞれの技に熟練した職人たちが己の仕事に誇りを持ち、また、他を尊重し、認め合い、次の工程の匠の手へと委ねられていくのです。

    工房 - 歴史・進化・真摯

     400年の歴史ある明山窯は、長年同じ場所でものづくりを続けています。登り窯など以前の製造方式の名残を残す土地で、現代の職人たちが先代に感謝し続け、継承していく。
     日々の作業で相棒のように大切に使い続けている道具。昔から変わらず使われるツールがある一方、時代とともに便利になっていったツールなど様々なものがあります。
     時代ごとに移り変わる生活様式に伴い、明山窯はその時代の生活に根ざした商品作りを心がけ、日々商品開発に取り組んでいるといいます。

    商品詳細

    セット内容・付属品不燃マット
    サイズ100x165x165mm
    素材・原材料本体:陶器
    その他線香はついておりません。
    ブランド明山陶
    生産国日本

    ご注意

    • 手作りの為、サイズ・色・風合いに多少の誤差が生じます。あらかじめご了承下さい。

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