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水周りに適した木曽さわらを使った座面が高めで座りやすい風呂椅子

木曽のサワラで作った風呂椅子

10,548円(税込)

  • 木曽のサワラで作った風呂椅子
    120191木曽のサワラで作った風呂椅子10,548
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    木曽のサワラで作った風呂椅子

    水周りに適した木曽さわらを使った座面が高めで座りやすい風呂椅子

     木曽のさわらを使い、職人がひとつひとつ組み上げて作りあげる。通常の風呂椅子より座面を高くすることでシャワーを使う現代のお風呂事情にマッチした形。高さが約30センチあるためラクに腰を掛けられる。また、座面の中央に傾斜をつけ、切れ込みを入れることで水切れをよくしている。
     腰を掛けたときにヒヤッとせず、肌に木の温もりを感じられるのも木の風呂椅子のよいところ。素材のさわらは、江戸時代に御用木として保護された木曽五木(ひのき、さわら、ねずこ、あすなろ、高野槙)のひとつで、中でも特に水周りでの使用には適している。
     木曽伝統の日用木工品に新たな風を吹き込んだプロダクトデザイナーの吉冨寛基さんは、「木曽といえばひのき。その香りもイメージしやすくいわばブランドといえる木材ですが、ひのきで湯桶や風呂椅子を作るととても高価になってしまう。それでは、なかなか手に取ってもらえませんから、職人さんたちと相談してさわらを使うことにしました。さわらはひのきのような強い香りはありませんが、より軽くて水はけがよいので、お風呂で使うには適しています」と説明する。
     使用後は軽く水気を取って定期的に陰干しすれば長く使い続けることができる。「プラスチック製の風呂椅子と同じような扱いとはいきませんが、そのあたりも手間が掛かるというのではなく、それが木製品のよさだと思って使っていただければ、経年変化で出てくる味も楽しめるのではないかと思います」(吉冨さん)

    伝統技術とデザインを融合した「木曽生活研究所」の日用木工品

     長野県南西部に位置する信州・木曽町は「日本で最も美しい村連合」に登録される自然豊かな地域。かつては中山道の宿場町としてにぎわい、豊富な森林資源を背景に林業や木工業で栄えてきたが、近年は人口減少や後継者不足もあり、貴重な伝統技術が失われつつある。そんな中、地元産業を活性化させるため、2011年に木曽町が中心になって立ち上げたのが「木曽生活研究所」。木工芸を軸に木曽の自然や地域文化を調べ、木曽ならではの魅力を商品化し、新たな交流と発信を生み出していく活動だ。

    • 現代のお風呂シーンのニーズに合わせた座高が高めの風呂椅子
    • 正面から
    • 座面上から
    • 座面の中央に向かって傾斜を持たせ、切れ込みを入れることで水切れがよい
    • さわらの木目が美しい風呂椅子
    • 座面下補強部分に「木曽生活研究所」の焼印が押されています
    • 木曽は豊富な木材資源の宝庫
    • かつては中仙道の宿場町として栄え、街道文化がいまも残る木曽の街並み
    • 木曽ならではの伝統素材とデザインの融合をめざすプロダクトデザイナーの吉冨寛基さん

    商品詳細

    サイズ(約)幅30cm×高さ30cm×17cm
    素材・原材料サワラ
    重量約1290g
    生産国日本(長野県木曽町)

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