商品データ

断水、停電の緊急時も家庭のトイレを安全に使うための必須キット

エマージェンシートイレキット

5,130円(税込)

  • エマージェンシートイレキット
    110026エマージェンシートイレキット5,130
    カートへ入れる
    エマージェンシートイレキット

      断水、停電の緊急時も家庭のトイレを安全に使うための必須キット

       防災というと真っ先に思い浮かぶのは食料や水の確保だが、それ以上に切実なのはトイレの問題だ。東日本大震災では断水が発生した地域に、物資が届くまではトイレが機能せず、阪神淡路大震災では仮設トイレが避難者に十分な数が配備されるまでに2週間以上を要した。実際、断水により排泄物が流せず放置されるとトイレは使用できなくなる上に、便器や手指の洗浄が十分に出来なくなる。劣悪な衛生環境から食中毒や腸炎などの感染症を引き起こす可能性がある。また、トイレの回数を減らそうと水の摂取を我慢したり、人目を気にしてトイレを我慢することから脱水症状やぼうこう炎などの病気を引き起こすこともある。
       こうしたトイレ問題は、たとえ我が家に住める状態であったとしても人ごとではない。集合住宅でも戸建てでも水洗と電化が進んだ都市のトイレは停電や断水などの緊急時には使い物にならなくなるからだ。
       東京都水道局の調べによると、一般家庭における用途別水使用量はトイレが28%で最も高く、次に風呂24%、炊事23%と続く。生活用水の1人1日あたりの平均使用量は324リットル。節水型トイレは一般的に1回あたり6リットルの水を必要とする。ある自動水洗トイレの取扱説明書には、停電・断水時にトイレを流す場合は「大きめのバケツに水を入れ(8リットルが目安)便器ボウル面の中心めがけて勢いよく流す」とあるが、日ごろからそれだけの水を蓄えておくのは容易ではない。
       平時には考えが及ばないトイレ問題。過去の災害を教訓に救援物資や水が届くまでを乗り切るための備えは個人でしておきたい。

       「エマージェンシートイレキット」は、非常時に必要なトイレアイテムをひとつにまとめた防災備蓄センターのオリジナル商品(特許出願中)。非常時にいつものトイレを安心・安全に使用するための画期的なセットだ。一枚ずつ取り出せるティッシュ方式の衛生的なトイレ袋(30回セット 1人なら6日分)の他、し尿をゼリー状に固める凝固剤ボトル、トイレットペーパー、ダイナモライト、手指消毒用除菌ジェル、女性用生理用品、ゴミ箱の7アイテムでいずれも停電・断水時のトイレ行動を考え抜いてセットされたもの。1人なら6日分、2人なら3日分を補う。7アイテムを入れたケースには余裕があるので、必要に応じてアイテムを加えれば自分の”オリジナルキット”になる。
       災害時に限らず、断水や停電など不測の事態にもきっと役立つはずだ。

      商品内容

      • 1. 手動発電のダイナモライトで明かりを確保
      • 2. エマージェンシートイレ袋を1枚取り出す。
      • 3. 便座にエマージェンシートイレ袋を敷く
      • 4. 用を足した袋の中に凝固剤ポリマーを10~15秒ふりかけ汚物を固める
      • 5. 凝固剤が行き渡るようトイレ袋を数回ゆする。30秒~1分経過しても凝固しないときは再度凝固剤を振りかける
      • 6. トイレ袋の中の空気を抜き、トイレ袋のテープを引っ張り出して縛る
      • 7. ポップアップ式ゴミ箱に使用済みのトイレ袋を入れる
      • 8. 除菌ジェルを適量、手指全体に延ばし乾燥するまですり合わせる

      商品詳細

      セット内容・付属品ダイナモライト、エマージェンシートイレ袋、凝固剤ポリマー、ポップアップ式ゴミ箱、除菌ジェル、トイレットペーパー、生理用ナプキン
      サイズケース寸法:幅33センチ×高さ20センチ×奥行き15センチ
      重量2.3キロ
      その他供給:防災備蓄センター

      ご注意

      • トイレットペーパーと生理用ナプキンのブランド、ダイナモライトの色を選ぶことはできません。

      このアイテムを見ている人は、こんなアイテムも見ています

      • 3WAY車載常備用防災セット(産経限定)

        5,400円(税込)

      最近チェックしたアイテム