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切れ味端麗 築地のプロに愛される刀鍛冶の伝統を継ぐ刺身包丁

【送料込】築地 東源正久 柳刃八寸

35,640円(税込)

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切れ味端麗 築地のプロに愛される刀鍛冶の伝統を継ぐ刺身包丁

東源正久店頭

 食にまつわるすべての人々が集まる築地市場には、「食品」のみならず、市場で働く多くの人々を支える職人が集う街でもあります。その中でも包丁は、特に吟味され、プロの厳しい要求に耐えるものでなくてはなりません。代々、日本刀の刀鍛冶を受け継ぎ、数百年の歴史を持つ東源正久も例外ではありませんでした。

 明治5年、刀鍛冶から包丁鍛冶へと転進。長い長い鮪包丁を胴割りをせずに体長を確保できる解体法に寄与したのも正久です。昭和6年に日本橋より築地市場に本店を移してからも、刀鍛冶の流れを汲む打刃物の伝統は脈々と続いています。

 日本中に多くの包丁の流派はあり、それぞれに良さとすばらしさがありますが、築地の刃物のよさは常に市場と隣り合わせ、間近でプロの厳しい要求に答え続けてきたことにあります。

 この包丁は、人を選びます。本焼はほぼ日本刀と同じ製法となり、硬度があり狂いが発生しづらく、切り口は端麗。同じ食材を切り続けても切れ味はほとんど変わりませんが、反面、刀筋が悪いと欠けやすくなる特性があります。刺身包丁の最高峰であり、一般向けに誰でもと言う包丁ではありませんが、料理を志す方にはいつかは手にして欲しい究極の1本です。

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商品詳細

素材・原材料刃:青紙一号・八寸、柄:朴の木・水牛角八角仕上
生産国日本
種別 柳刃包丁(刺身などに主に用います)

ご注意

※青紙一号の本焼きは、そのハガネの特性上、堅く、切れ味に勝る反面、出刃包丁のような叩き切る使い方には向いておりません。無理な使用法をされた場合、刀身が割れることもありますのでご注意ください。

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