商品データ

時代と格闘し続ける石原慎太郎の「軌跡」をお得なセット価格でお届けします

石原慎太郎の思想と行為 全8巻セット

21,600円(税込)

セット内容
石原慎太郎の思想と行為 1巻 政治との格闘
石原慎太郎の思想と行為 2巻 「No」と言える日本
石原慎太郎の思想と行為 3巻 教育の本質
石原慎太郎の思想と行為 4巻 精神と肉体の哲学
石原慎太郎の思想と行為 5巻 新宗教の黎明
石原慎太郎の思想と行為 6巻 文士の肖像
石原慎太郎の思想と行為 7巻 同時代の群像
石原慎太郎の思想と行為 8巻 孤独なる戴冠
  • 石原慎太郎の思想と行為 全8巻セット
    数量選択
    現在購入できません

    時代と格闘し続ける石原慎太郎の「軌跡」をお得なセット価格でお届けします

     作家として、政治家として、そして東京都知事として、圧倒的な存在感を見せつける石原慎太郎。半世紀以上にわたって時代の最前線を走り続けてきた彼の批評眼は、常に日本人の心を揺さぶり、国家にとって真に肝心なことは何かを問うてきました。そしてそれは、単なる評論に終わらず、自らの行動へとつながってきたのです。平成25年に迎える産経新聞創刊80周年と月刊「正論」創刊40周年を記念し、初の評論選集「石原慎太郎の思想と行為」を刊行致します。石原慎太郎の時代との格闘の軌跡をぜひご覧ください。

    石原慎太郎「刊行の辞」
     ここにまとめられた私の評論なるものは、結果としてこの国をどう支えもせず、どう救いもせずにきたのではないかと、今さらの慙愧も空しく、忸怩たる思いでいる。しかしともかくも私はこれらの著作が明かすように、私なりに懸命にこの国について考え訴えてきたつもりではある。
     歴史家たちが説く歴史の原理の一つは、「いかなる大国もその衰亡の最大の原因は、自らのことを自らが決めることが出来なくなことだ」と。しかしそんな講釈は待たずとも、「天は自ら助くる者をのみ、助く」という先人たちの遺訓を、私たちは今もう一度噛みしめて出直す時に違いない。(抜粋)

    ※全8巻セットをご購入されると、2013年1月以降、毎月下旬に刊行予定の新刊をお届けします。
    全8巻で通常価格\24,192のところ、お得なセット価格\21,600をご用意しました。
    この機会にぜひお申し込みください。

    第1巻 政治との格闘
    (平成24年10月下旬刊行)
    「国家なる幻影(上)」(平成11年、文藝春秋)
    「非核の神話は消えた―防衛論における欺瞞」
    (昭和45年、「諸君!」)
    「君、国売り給うことなかれ―金権政治の虚妄を排す」
    (昭和49年、「文藝春秋」)他
    第2巻 「NO」と言える日本
    (平成24年10月下旬刊行)
    「国家なる幻影(下)」(平成11年、文藝春秋)
    「『NO』と言える日本」(平成元年、米国で単著として刊行された英訳版の日本語オリジナル原稿を初収録)
    「断固『NO』と言える日本」
    (平成2年、江藤淳共著、光文社)
    第3巻 教育の本質
    (平成25年1月下旬刊行予定)
    「スパルタ教育」(昭和44年、光文社)
    「真実の性教育」(昭和46年、光文社)他
    第4巻 精神と肉体の哲学
    (平成25年2月下旬刊行予定)
    「法華経を生きる」(平成10年、幻冬舎)
    「老いてこそ人生」(平成14年、幻冬舎)他
    第5巻 新宗教の黎明
    (平成25年3月下旬刊行予定)
    「巷の神々」(昭和42年、サンケイ出版)
    第6巻 文士の肖像
    (平成25年4月下旬刊行予定)
    「三島由紀夫の日蝕」(平成2年、新潮社)
    「文学への素朴な疑問」(昭和32年、「新潮」)
    「批評は芸術か?」(昭和39年、「文學界」)他
    第7巻 同時代の群像
    (平成25年5月下旬刊行予定)
    「わが人生の時の人々」(平成7年、集英社)
    「オンリー・イエスタデイ」(平成20年、幻冬舎)他
    第8巻 孤独なる戴冠
    (平成25年6月下旬刊行予定)
    「孤独なる戴冠」(昭和41年、河出書房)
    「価値紊乱者の光栄」(昭和31年、「中央公論」)
    「刺し殺せ―芸術家の行為について」
    (昭和34年、河出書房、「シンポジウム 発言」)他

    商品詳細

    セット内容・付属品全8巻構成 全巻セットでご自宅までお届けいたします

    ご注意

    • ※この商品に限り、送料500円をサービスいたします。

    最近チェックしたアイテム