商品データ

人体の波長に近い「育成光線」であたためる岩盤浴足温器

皇輝石岩盤浴足温器

102,600円(税込)

  • 皇輝石岩盤浴足温器
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    皇輝石岩盤浴足温器

    人体の波長に近い「育成光線」であたためる岩盤浴足温器

     「皇輝石岩盤浴足温器」は、体を温め、体温を上げる本格的岩盤浴足温器です。皇輝石とは、「遠赤外線(育成光線)」と「マイナスイオン」を放射する機能性特殊鉱石。その原石は1億2000万年前、白亜紀の堆積礫岩で岡山県内で採掘されています。皇輝石が放つ育成光線は、遠赤外線より少し波長の短い中赤外線の波長域で4~14ミクロンの波長。人間が出している波長にとても近く、人体に有益な光線です。

     体温を1度上げると人生が変わると言われるほど、人間の体は体温が上がれば免疫力が上がり、血流もよくなるといわれています。常に足が冷たいという冷え性の方や、夏場のクーラーによる冷え対策にもおすすめ。部屋の暖房をゆるくして、足温器で足をしっかりあたためれば頭寒足熱で、受験勉強もバッチリです。
     電気代は、1日8時間使用で1カ月に2~300円程度。温度コントローラーで好みの温度に調節できます。

     多くの医師にも使用されている皇輝石岩盤浴。野上内科医院(岡山県倉敷市)の野上和加博院長は、カルテ記入中は足温器に足を乗せて、いすにも座温浴クッションをセット。常に体を温め、体温を上げる努力をしている。

    岡山大学大学院保健学研究科の上者郁夫教授と共同研究

    岡山大学大学院保健学研究科 医学博士・放射線科専門医
    上者郁夫教授


     約3年半程前から、民間の岩盤浴施設に通い始めて、自分の体が日に日に変化していくのを経験してから、「岩盤浴で体温を上げると体に何か有益な変化がおきる」と感じ、岩盤温熱療法の研究を始めました。

     岩盤浴に通い始めて長年共生していた「水虫」の症状が薬を塗らなくても軽快し、次に膝関節の外傷後にたまり続けた「水」が溜まらなくなったり、また、15年間苦しめられた花粉症の症状が非常に軽くなったなど、これは「何かがある!」と感じたのが始まりです。

     人や動物などのあらゆる生物にとって有効なことが知られている「遠赤外線」のうち、4~14ミクロンの波長を持つ光線のことを特に「育成光線」と呼んでいます。この光線は太古の昔に太陽が地球に恵んでくれた、人にとって最適な太陽エネルギーですが、最近にわかにその有効性が注目されています。

     「育成光線」の有効性に関しては、まだまだ未知な部分もありますが、最近の研究で「育成光線」は水を弱アルカリ性にするなど、特に水に及ぼす影響が大きく、このエネルギーを身体に取り込むと人のからだの抗酸化作用を促し、血液の酸化を防ぎ、カルシウムの脱灰を防ぐなど、老化防止に役立ち、人を健康にするための血液浄化および、いろいろなアレルギー疾患や慢性疾患の症状緩和、さらに新陳代謝の促進など、多くの効果を有することがわかってきました。

     私が研究を続けております岩盤浴・岩盤温熱ベッドは、この「育成光線」と「マイナスイオン」を大量に放射し、人間の体に非常に有用であることが分かってきました。また、最近の研究では岩盤浴で体温を上げると、「HSP(ヒートショックプロテイン=熱ショックたんぱく質)」が体内に多く生成され、様々な有益な効果が確認されています。

     いずれにしても、現代人の「低体温」が様々な「病気」「不定愁訴」を引き起こしているものと考え、岩盤浴(高温岩盤浴・低温岩盤浴)を利用して「平熱」を上げることで「長寿活き活きライフ」のお手伝いをすべく、研究を続けてまいりたいと考えております。

    育成光線について

     「育成光線」とは「遠赤外線」(厳密に言うと中赤外線)の波長域の中で4~14ミクロンの波長。人間や動植物の身体に吸収されやすい「吸収光線」のことです。
     冬の寒い日に太陽に日向ぼっこをしていると体がポカポカと暖かくなるのを感じることができますが、まさに「育成光線」が体に吸収されている状態です。

    <育成光線の特徴>
    (1)水の重合のチェーンを切りクラスターを小さくし水の分子構造を小さくする
    (2)水の酸化還元電位を下げて抗酸化作用を促す。
    (3)水をアルカリ性にする。
    (4)生物、動物、人間の発育・成長を促す。
    (5)細胞、筋肉、組織、臓器の活性化を促す。

    病院や介護施設でも使われています

    皇輝石岩盤浴の商品は、老人福祉施設(デイサービス)をはじめ、病院の待合室、接骨院の施術前の温め、エステサロンでは施術前の血流アップなど広い分野で活躍しています。その中から、2014年の施設オープン時から皇輝石岩盤浴の「足温器」と「ベッド」を導入している岡山県倉敷市の介護施設「クレールエステート悠楽」の岸本施設長に聞きました。

    --岩盤浴足温器を導入するきっかけは?
    「ある研修会場のイベントコーナーで、岩盤浴足温器を体験したことがきっかけです。靴を脱いで、足温器に足を載せるだけで、足のみならず全身にまで温もりが広がっていき、今まで体験したことのないような心地よさと温もり感を経験しました」

    --導入の決め手は?
    「体験しながらメーカーの円岩盤石開発センターの担当者から岩盤で身体を温めることの効果、効能を聞き、また、岡山大学の上者郁夫教授と体温を上げることによる各種生活習慣病の改善効果についての検証を続け、その効果を各種の医療学会で発表されていると知りました。当施設のコンセプトである『10歳若返る』」というイメージにも“ぴったりだと直感し”デイサービスの“売りの一つ”として導入しました」

    <利用者の声>
    「私は悠楽デイサービスへ来ると毎回30分は足温器とクッションに当たらせてもらってます。時間があるときは岩盤浴のベッドも使わせてもらっています。ベッドは時々本気で寝てしまいます。夏でも気持ちよかったので、これから寒くなるともっと気持ちよいと思います」(ひとみさん)

    「なんと言っても気持ちがよいのが一番です。足温器とクッションで身体を温めた日は家に帰っても身体がホカホカし、夜もよく寝られます」(まつのさん)

    「私は足が冷たくて、靴下を2枚はいておりますが、悠楽デイサービスへ来る時は1枚脱ぎます。足温器で足を温めた日はよく寝られます」(かずこさん)

    開発者~円(まどか)岩盤石開発センター株式会社 下山弘志社長

     2002年の春に皇輝石という鉱石と出会って最初に足温器を開発しました。私は当時、いつも足が冷たく、デスクワークのときに腰掛の上であぐらをかいて仕事をしておりました。胃腸も弱くしょっちゅう風邪をひいていました。当時の平熱は35.5度くらいしかありませんでしたが、あれから8年風邪をひきません。同じような悩みを持つ方々にデスクワークやテレビを見ながら使用して、毎日元気に活躍をしていただきたいと思っております。

    商品詳細

    サイズ36.0X36.0X4.0(H)cm
    素材・原材料木枠/木製(ナラの無垢材)、プレート/皇輝石
    重量約5kg(本体4.7kg)
    ブランド岡山産品
    生産国日本
    電源家庭用100V
    コード長全長4.15m(中間部にコントローラ)
    ヒーターカーボンヒーター(60W)
    タイマー30分、60分、8時間(切り替え可能)
    温度調節弱~強無段階(20~55度)
    安全装置パワーセンサー(温度ヒューズ内蔵)×2基55度(104度±3度)

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