商品データ

立体網状構造の樹脂素材4層が首から肩にフィットし心地良い枕。高さと硬さの調整機能付き

シーコア 高さ調整機能付き まくら<オリジナル>

15,120円(税込)

  • シーコア 高さ調整機能付き まくら<オリジナル>
    ns150322-0000-000000シーコア 高さ調整機能付き まくら<オリジナル>15,120
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    シーコア 高さ調整機能付き まくら<オリジナル>

      立体網状構造の樹脂素材4層が首から肩にフィットし心地良い枕。高さと硬さの調整機能付き

       医療機関や介護施設で安らぎの眠りを提供している寝具素材C-CORE(シーコア)の枕。立体網状構造の中材の特徴である体圧分散性により、体にかかる負荷を軽減します。また首が当たるセンターの部分の密度を若干下げて、フィット感と寝心地を高めています。さらに通気性に優れ、丸洗いが可能なので枕をいつでも清潔な状態に保つことができます。
       中材はシート状の4枚構成(かため2枚・やわらかめ2枚)となっており、中身を出し入れすることでお好みの高さと硬さに調整できます。

      人の眠りを変える枕

      ・軽快な寝心地

       重い頭を適度な反発力が連続的に支え、体圧を分散するので、肩や首に加わる負荷を軽減するとともに寝返り時の動きを助けます。

      ・自分にあった高さ・硬さに

       固さの異なる2種類の中材を2枚づつ計4枚配置しているので、お好みにより枚数を減らして高さ調整ができます。また頭と接触する面に硬めの中材を配置すると硬めの寝心地に、やわらかめの中材を配置するとやわらかめの寝心地に調整ができます。

      ・蒸れにくい

       絡み合った繊維一本一本の隙間はすべて空気なので、いつでも空気が循環し、湿気などが溜まることがありません。一般的な布団のジトっとした感じがなく、一年中蒸れにくい快適な寝心地を実現します。
       寒さの気になる季節には、本体を厚手のカバーで包むなどして空気の通り道を遮断し空気の層を作ることで、保温力をもたせることができます。

      ・洗えていつでも清潔

      写真は同素材で作られたマットレスを水洗いしているものです

       中材は水を吸い込まない性質なので、まるごと水洗いができます。また乾きやすい性質を持つので、ケアがより簡単です。
      <ケア方法>
      浴室等でシャワーを使用し、水温40度以下の水でまんべんなく行き渡らせるようにして洗い、手で叩くようにして水を切った後、風通しの良い場所で立てかけ、陰干しします。

      ・安全性に優れる

       中材の90%以上は空気を通す隙間なので、うつぶせ寝のときにも呼吸ができます。シーコアの原料は食品容器にも使用される人体や環境に安心のポリエチレン100%です。

      ・日常のメンテナンスがラク

       忙しい日常のメンテナンスは中材に直接除菌消臭スプレーを噴霧することで対応できます。
       消毒用エタノールや低濃度次亜塩素酸ナトリウムの噴霧でも除菌・消臭ができます。

      ・静音性に優れる

       ここ数年で知名度が高まっている立体網状構造体を中材としたマットレス。製品によっては圧力をかけたときに発生するきしむような音が気になるという方も。シーエンジ社の中材は、静音性に優れる構造と原料なので安心です。
       こうした細部へもこだわっているのが同社製品の特長です。

      ・信頼の日本国内生産

       日本国内での流通商品は、国内の工場で厳しく品質管理されて生産しています。

      ・アトピー協会推奨品

       特定非営利活動法人日本アトピー協会の推奨品として認定されています。

      ・環境にやさしい

      1.償却時にダイオキシン類を発生しないので、一般ゴミとして処分できます。
      2.不要になったマットレス中材は粉砕して原料化することでリサイクルできます。
      3.不要になったマットレスを回収して、粉砕・再生加工し、製品の原料としてリサイクルする仕組みづくりに取り組んでいます。

      開発・製造元の株式会社シーエンジについて

       今や寝具業界で新勢力といえる、立体網状構造の素材を使用したマットレス。中でも、株式会社シーエンジは最も先駆けて素材を開発し、寝具に転用したメーカーのひとつです。日本の名だたる寝具メーカー、家具メーカーが同社の技術を高く評価し、各メーカーの製品製造を任されています。OEM製造のため同社の名前が表に出ることはありませんが、15年間の実績があり、立体網状構造の素材の業界では最も長く寝具として活躍しているもののひとつです。

       その技術力で、立体網状構造体の製造装置・製造方法・製品で特許を4つ取得しています。特許範囲は世界規模で、日本をはじめ、アメリカ、オランダ、スペイン、マレーシア、イギリス、フランス、ドイツに及びます。例えば「面を滑らかに成形する(切りっ放しにしない)」や、「スリットを入れて折りたたみやすくする」などは、これらの国々では同社だけに認められた製造技術となっています。

      世界各国で特許として認められているシーエンジ社のテクノロジー

      株式会社シーエンジ代表取締役CEOの高岡伸行さん

       株式会社シーエンジ代表取締役CEOの高岡伸行さんは、「高反発がポリシーです」と同社のマットレス開発のポイントを説明します。「低反発と違い、高反発の素材はバネの作用、反動があります。そのため寝返りしやすく、起き上がりやすく、立ち上がりやすくなります」。この高反発性をベースに、”かための感触のC-CORE(シーコア)”、”やわらかい感触のNEO3D(ネオスリーディー)”、2種類の素材を開発することで、より幅広い寝心地の好みに対応できるようになりました。
       「欧米への進出の際、日本で実績のあるシーコア素材(かため高反発)のマットレスを持ち込みましたが、『クレイジーだ』と驚かれました。聞くと、欧米ではマットレスに柔らかさを求める傾向が強いということがわかりました。特にホテルでは非日常のやわらかさを求める。これが、やわらか高反発のNEO3Dを開発するきっかけとなりました」と高岡さんはやわらか高反発素材の開発経緯を語ります。

      繊維が網状に絡み合い、三次元に形づくられています

       高岡さんは自社の立体網状構造体の特長を「マットレスでパイプ状(の構造)はめずらしくなく、一方弊社の採用する繊維状(の構造)は難易度が高く、機能性の違いには自信を持っています」と説明。この構造の違いが、耐久性を向上させ、寝転んで圧力をかけた時の素材のきしむ音を格段に小さくします。高岡さんは「寝る時に意外と気になるのがマットレスの音です。音が小さく、自然なほうが良いものです」と静音性の良さを語ります。

       また空気を開放するのか、空気の通りを遮断して層を作るのか。これがシーエンジ社のマットレスの”夏は涼しく、冬は暖かい”の秘密です。夏は一般的な布団のジトッとした感じがなくすっきりとした寝心地。冬は本体を厚手のカバーで包むなど空気を逃がさない一工夫をすることで、保温性を持ちスースーせず快適に寝られます。

      商品詳細

      サイズ長さ550mm×幅350mm×厚さ110mm(中材厚さ25mm 4枚)
      素材・原材料カバー:ダブルラッセル、コア(中材):ポリエチレン
      重量約0.8kg
      ブランドC-CORE(シーコア)
      生産国日本